まぶたのケアでたるみや肌トラブルからまぶたを守ろう!

アイ
ハルさん〜、まぶたのケアってそんなに大切なんですか?
ハル
まぶたのケアは大切です!怠るとまぶたが伸びたり肌トラブルの原因になったりします・・・

メイクの中でも重要なアイメイク。

ナチュラルメイクでもアイシャドウやマスカラは外せないですよね。さらに、二重メイクをしている人にとってはアイプチや、つけまつ毛はマスト!

でも、アイメイクを落とした後のまぶたケアはしっかりとやっていますか?

面倒と言う理由でまぶたのケアをおこたっていせんか・・・?

アイメイクは、まつげやまぶたに大きな負担を与える原因の一つです。

まぶたのケアをおこたると、まぶたがたるんでしまう原因にもなりかねません・・・

そこで今回は、まぶたのたるみを防ぐためのケア方法をご紹介します♪

まぶたのケア方法を知って、まぶたのたるみを防ぎましょう!

アイ
まぶたがたるんじゃうなんて怖いですね・・・
ハル
まぶたのたるみを防ぐには、日々のケアが大切になってきます♪

まぶたのケアが大切なワケ

まぶたは、体の皮膚の中で最も薄い皮膚と言われています。

そんなデリケートな部分にアイシャドウやアイライン、アイプチなどのアイメイクをするわけですからケアは欠かせません。

まぶたのケアをおこたると思わぬ肌トラブルを起こしてしまったり、まぶたが伸びてしまったりする可能性があります。

肌トラブルが起きてしまうと、少なくても数日間はアイメイクができなくなります。

ひどい場合だと病院で治療してもらわなくてはいけません・・・

思わぬ肌トラブルに悩まされないためにも、正しいまぶたのケアをしていきましょう!

 

3つの視点から「まぶたケア」を考える

まぶたのたるみを防ぐために3つの視点から

まぶたケアの方法をご紹介します。

  1. 毎日のまぶたケアで「たるみ」を防ぐ
  2. 血行を促進して「たるみ」を防ぐ
  3. まぶたケア以外から「たるみ」防ぐ

まぶたをしっかりとケアして、肌トラブルの少ない美しい目元を手に入れましょう!

毎日のまぶたケアで「たるみ」を防ぐ

洗顔やクレンジングは優しくする

洗顔やクレンジングをするときはゴシゴシとこすらずに優しく洗うことが基本です。

ゴシゴシ洗って肌に強い刺激を与えてしまうと、それが原因となり肌トラブルを起こしてしまう可能性があり

肌トラブルを起こした結果、まぶたが伸びてしまうことにもなりかねません。

洗顔をするときは泡立てネットなどを使って、ふわふわの泡で優しく洗うように意識しましょう。

クレンジングを使ってアイメイクを落とす場合もコットンにクレンジングを染み込ませて

まぶたにしっかりとなじませてから優しくメイクを落すようにすると良いですね♪

洗顔するときのポイント洗顔をするときは肌が動かない程度の力がベストです。洗うというよりは泡で肌を包むという意識が大切!

まぶたを保湿して乾燥を防ぐ

まぶたの皮膚は薄く、デリケートな部分だけに乾燥にも弱いです。

まぶたが乾燥してしまうとメイクのノリも悪くなってしまい、そのまま放っておくと肌トラブルの原因にもなりかねません。

まぶたの乾燥を防ぐために
洗顔やクレンジングをしたあとは

肌ケア以外にも

まぶた美容液や保湿力の高いクリームでまぶたをケアする

ことをオススメします。

保湿成分と美容成分が配合されているまぶた美容液でまぶたをケアすることで、ハリや弾力をサポートすることができます。

まぶた美容液やアイクリームを使うときは

  • 適量をまぶたにのせ、優しくたたくように塗る
  • 量が多すぎたり、力を入れて塗り込んだりしない

この2つを意識して塗るようにしてみてくださいね。

紫外線を避ける

紫外線は肌が老化してしまう原因の一つです。

肌が老化してしまうと、まぶたのたるみにも繋がってしまいます・・・

特に目の周りは皮膚が薄くデリケートな部分ですので、紫外線の影響を受けやすいです。

紫外線からまぶたを守るためにも、日焼け止めを塗ることや外出時はサングラスをかけるようにして肌の老化を防ぎましょう。

日焼け止めを塗るときのポイント目の周りに日焼け止めを塗るときは、子供用や敏感肌の日焼け止めを使うようにして紫外線からまぶたを守りましょう!

血行を促進して「たるみ」を防ぐ

まぶたのたるみの原因が
目元の筋肉の衰えの場合は

血行を良くすることで、まぶたのたるみを予防・改善することができます。

ここでは、温冷タオルを使って目元の血行を促進させる方法をご紹介します。

温冷タオル

蒸しタオルと冷たいタオルを交互に、まぶたに当てることで毛細血管の血行をよくして、まぶたのむくみをとる方法です。

蒸しタオルは、水で濡らしたタオルを水が垂れてこない程度に絞りレンジ(500ワット)で60秒くらい加熱してください。

タオルを加熱した後は、絞ったタオルの中が熱くなっていることがありますので、火傷やけどには十分注意してくださいね。

【温冷刺激の手順】

  1. 蒸しタオルをまぶたに当てて、2分くらい目元を温める。
  2. 冷たい水を染み込ませたタオルをまぶたに2分くらい当てる。

これを何回か繰り繰り返します。

②のタオルは冷たい水を染み込ませ、水を軽く絞ったタオルです。

この方法はまぶたの「むくみ」を改善するだけでなく、目の疲れも取ることができます。

仕事終わりや、勉強終わりにやるとリラックスできてオススメですよ!

蒸しタオル以外にも・・・蒸しタオルは市販のホットアイマスクでも大丈夫ですので、必要に応じて使い分けしてくださいね。

まぶたケア以外から「たるみ」を防ぐ

食生活に気をつける

塩分の多い食事をしていると、まぶたがむくむ原因となります。

何度も言うようですがまぶたの皮膚は非常に薄く、卵の薄皮ほどと言われています。

そのデリケートな部分に水分がたまったりしたら、まぶたが伸びてしまうのもなんとなく分かる気がしますよね・・・

むくみを引き起こす原因のなかでも、多いのが塩分の摂りすぎです。

塩分の多い食事をした日や、そのような生活が続いたときはカリウムを摂取するようにしましょう!

カリウムにはナトリウム(塩分)を体外へ排出してくれる働きがあります。

カリウムは果物海藻類豆類に多く含まれています♪

私はむくみ予防のために以下の食べ物を日頃の生活に取り入れています!

【カリウムを摂取しやすい食べ物】

  • ワカメのお味噌汁
  • 納豆
  • バナナ

※お味噌汁の味が濃いと、意味がないので薄味を心がけましょう。

また、運動不足により基礎代謝が低下し、血流の流れが悪くなると老廃物や水分が体に溜まってしまいます。

老廃物や水分が体外に排出されないとむくみの原因となるので、定期的に運動をすることが好ましいですね。

そのほかにも喫煙やお酒の飲み過ぎもお肌の老化が進む原因となりますので、見直していくと良いですね♪

 

適度に運動をする

日々の生活の中に、ウォーキングやストレッチなどの運動を取り入れてみましょう。

全身の新陳代謝を良くし血流の流れを整えることで、老廃物が排出されやすくなります。

老廃物が排出されやすくなるということは、むくみにくい目元をつくることにも繋がります。

  1. ウォーキング
  2. ストレッチ
  3. 階段を使う
  4. 一駅分は歩く

などの運動が取り入れやすくオススメです!

 

アイ
これでまぶたケアの方法もバッチリです♪
ハル
日々の生活に取り入れやすいものからチャレンジしてみてくださいね!

まぶたのケア まとめ

まぶたのたるみを防ぐための方法として

  • 毎日のまぶたケアで「たるみ」を防ぐ
  • 血行を促進して「たるみ」を防ぐ
  • まぶたケア以外から「たるみ」防ぐ

の3つの視点からお話しました。

一度に全部を取り入れることは難しいかもしれませんが、取り入れやすい方法からチャレンジしてみてくださいね!

アイプチをしている方は特に、まぶたケアが重要ですので毎日のルーティーンに取り入れてみてください。