二重の癖がみるみるついていく!?自力で二重になった私が癖づけのコツを公開!

アイ
なかなか二重の癖がついてくれません(泣)
ハル
癖がつき始めるまでが大変なんですよね・・・

一重で悩んでる方の中にはアイプチやまぶたのトレーニングで二重の癖づけをしている方も多いと思います。

でも、なかなか二重の癖がつかなくて困っている。本当に癖なんてつくのかな・・・

そんな経験はありませんか?

私も一重の頃は、なかなか二重の癖がついてくれず毎日イライラしていました。

そこで今回は、自力で二重になった私が癖づけのポイントを紹介します。

癖づけのポイントをしっかりと押さえて、本物の二重を手に入れましょう♪

アイ
早く教えてほしいです〜(泣)
ハル
しっかりとポイントを押さえていきましょうね♪

アイプチで二重を癖付けるコツ

アイプチで二重の癖をつけるには
2つのポイントが重要です。

  1. 二重になりやすい土台を作る
  2. 正しい位置で癖づけをする

この2つを意識して、二重の癖をつけていきましょう。

ただ、二重の癖がついてから二重の線がはっきりするまで、ある程度の期間が必要となってきます。

その我慢の時期を越えると、二重の線がどんどん濃くなっていきますから焦らずに頑張ってくださいね!

アイ
二重になりやすい土台と、正しい位置で癖づけ・・・
ハル
2つのポイントを今から紹介しますね。

①二重になりやすい土台を作る

まぶたの脂肪が多い、むくんでいるなど二重になるための土台ができていないと

二重の癖づけを頑張っても脂肪やむくみが邪魔をして、なかなか癖がついてくれません。

例えば、太っている人が腹筋を割ろうと思ったら、まずダイエットをしてある程度の脂肪を落とし筋肉をつけていきますよね。

二重まぶたの方は、一重まぶたの方にない筋肉が発達しています。

そのため、一重の方が二重を手に入れようと思ったら、二重になるための筋肉を発達させなくてはなりません。

しかし、二重になる構造を持っていても脂肪やむくみに邪魔されると、二重になることができません。(癖がつきにくい)

二重になりやすいまぶたにするために

二重の癖がつきやすい土台を作っていきましょう。

私は腫れぼったい一重だったので、癖がつくまでとても苦労しました・・・

アイ
私もなかなか二重の癖がはっきりしてこないんですよね(泣)
ハル
まずは、二重になりやすい土台作りを意識しましょう。

まずは脂肪やむくみを取る

厚い一重の方は、二重の癖づけをしていくまでに眼輪筋トレーニングやマッサージで、まぶたの脂肪を減らすことが理想です。

すでにアイプチで癖づけをしている人も、平行してトレーニングやマッサージを行なっていきましょう!

また、むくみが原因で本来持っている二重の線が埋もれてしまうことがあるので、むくみのない状態をキープすることも大切です。

まぶたのむくみを取るためには、冷温タオルを交互にまぶたにのせ血行をよくしたり、目周りのリンパマッサージをおこなうことが効果的です!

 

まぶたが腫れぼったい原因を見つける

まぶたが腫れぼったい原因となるものはたくさんありますが、なかでも見落としがちなのがまぶたの「むくみ」です。

まぶたがむくんでパンパンだと二重の癖がつきにくいので、原因を探して改善していきたいですね!

むくみを引き起こす原因のなかでも、多いのが塩分の摂りすぎです。

塩分の多い食事をした日や、そのような生活が続いたときはカリウムを摂取するようにしましょう♪

カリウムにはナトリウム(塩分)を体外へ排出してくれる働きがあります。

カリウムは果物海藻類豆類に多く含まれています♪

私はむくみ予防のために以下の食べ物を日頃の生活に取り入れています!

【カリウムを摂取しやすい食べ物】

  • ワカメのお味噌汁
  • 納豆
  • バナナ

※お味噌汁の味が濃いと、意味がないので薄味を心がけましょう!

また、運動不足により基礎代謝が低下し、血流の流れが悪くなると老廃物や水分が体に溜まってしまいます。

老廃物や水分が体外に排出されないとむくみの原因となるので、定期的に運動をすることが好ましいですね。

学生の方は授業など嫌でも体を動かす機会があるので、あまり気にしなくてもよいかもしれません!

 

まぶたへの摩擦にも注意!

まぶたへの摩擦もむくみや腫れぼったさの原因になってしまいます。

アイプチをしていると、メイクオフのときについゴシゴシとアイプチをとってしまうことはありませんか?

まぶたに強い刺激を与えてしまうと、まぶたが刺激に耐えようとして厚くなったり肌トラブルの原因となったりしてしまいます。

 

まぶたは非常にデリケートなので、手でこするのではなく優しく撫でるような感覚でアイプチをオフすると良いです。

また、マッサージをするときも優しくマッサージすることを意識しましょう♪

 

②正しい位置で癖づけをする

二重になりやすい土台を作りながら、平行して二重の癖をつけていきます。

正しい位置で癖づけをしなければ、癖が安定せずに二重になることができません。

二重になるまでの期間を縮めて早く二重を手に入れるためにも、正しい位置で二重の癖づけをしていきましょう。

アイ
気分によって、違う線で二重の癖づけをしてたかも・・・
ハル
なるべく同じ線で癖づけすることが望ましいですね。

二重になりやすい部分に癖をつける

誰にも二重になりやすい線があります。

欲張って幅の広い二重で癖づけをしようとするなど、二重になりにくい部分で癖づけをしてしまうと二重の癖が安定しにくいです。

二重になりやすい部分で毎日、癖づけをするのが自力で二重にするための近道となります。

まず、目をこれ以上開かない!という程見開いてましょう。

人目があるところでやってしまうと、驚かせてしまうのでなるべく自分しかいない場所がいいですね(笑)

目を大きく見開いて、まつ毛の生え際から5mm〜7mmくらい上のあたりが二重の癖がつきやすい部分です。

※目を見開いたときに窪みができるところです(窪みがない場合は、指でまぶたを持ち上げてみましょう。)

脂肪が多くて見つからないという場合は、マッサージや筋トレで二重になりやすい土台を作りましょう!

また、元々二重の線が薄くあるという方は、その二重の位置で癖づけしてみてくださいね。

蒙古もうこひだによっても、なりやすい二重が変わる

蒙古もうこひだ なし】

  • 並行型二重が自然で馴染みやすい。
  • 蒙古ひだがないと、目が中心によって見え、相手にキツイ印象を与えることもある。

蒙古もうこひだ あり】

  • 末広型二重がナチュラルに見える
  • 蒙古があると、目が細く見えたり、目が離れて見えたりする。

蒙古ひだがある方が平行型二重にしようとして癖づけをしても、蒙古ひだが邪魔をしてうまく癖がつかないことがあります。

反対に蒙古ひだがない方が、末広型二重を作ろうとしても末広型の二重になるのは難しいかなと思います。

自分のまぶたには蒙古ひだがあるのかチェックしてみて、なりやすい二重を選ぶことも大切です!

 

二重になりやすい目の違いは何?

一重と二重の違いは、まぶた皮膚の下にある筋肉が枝分かれをしているかどうかです。

一重の方はこの筋肉が枝分かれしていない、もしくはその筋肉の上にある脂肪が多いのが原因で本来二重なのに一重になっている可能性があります。

特に成長期のうちは大人と比べるとまぶたの脂肪が多い傾向にあるので、成長していくうちに一重が二重になることも珍しくありません。

実際に私の友達のなかには、子供の頃は一重だったけど大人になるにつれて顔がすっきりして二重になったという人がいます!

うっすらとまぶたに二重の線があったり、

親指でまぶたに二重の線をつけたときに二重の状態を少しでもキープできたりする方は、二重の癖をつけられる可能性が高いです。

こういった方は生活を見直したり、まぶたのマッサージやトレーニングを積極的に行なっていきましょう♪

アイ
癖づけのコツがなんとなくわかったような気がします!
ハル
今日からできることの積み重ねることが二重への近道ですよ♪

二重の癖づけのポイントをまとめると

まとめると、二重の癖づけのポイントは

  • 二重になりやすい土台をつくる
  • 正しい位置で癖づけをする

これらのことを意識して二重の癖づけをしてみてください♪

ただ、アイプチの使い方を間違ったりマッサージのやりすぎには注意してくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください