二重のくせをつけるコツを自力で二重になった私が徹底解明する!

二重の癖づけを毎日がんばってやっているのに、なかなか二重の癖が定着してくれない。

このままアイプチを続けていて本当に二重になれるのかな?

早く二重になりたいのに二重の癖が定着してくれないと悩んでしまいますよね。

努力と結果が結びつかなくて、今が一番辛いときだと思います。

ですが、ここで諦めると自力で二重になることはできません。

ここでは、私の経験をもとに二重の癖が定着するコツについてお話します。

癖づけのポイントを押さえて、今の不安を解決しましょう♪


アイプチで二重を癖付けるコツ

二重の癖がなかなか定着してくれないと

「自分は二重になんかなれないのかな・・・」と不安になってしまいますよね。

ですが、諦めるのはまだ早いです!

ここでは、二重の癖が定着するためのポイントについてお話しますね。

まず、アイプチ二重の癖をつけるためには
2つのポイントが重要です。

  1. 二重の癖をつけるための土台を作る
  2. 正しい位置で癖づけをする

この2つを意識して二重の癖をつけていきましょう。

二重の癖をつけるための土台を作る

アイプチで二重の癖を定着させるためには

土台となるまぶたを二重の癖がつきやすいように整えていく必要があります。

たとえば、紙を想像してみてください。

紙は薄くて、ペラペラしているから2つに折ったり癖をつけたりできますよね。

ですが、紙が何枚も重ね合わさって本のように厚かったらどうでしょうか?

2つに折ったり癖をつけたりするのが難しくなりそうですよね。

まぶたもこれと同じでことが言えるんです。

どういうことかと言うと

【二重の人】

  • まぶたに脂肪が少なくスッキリしている(紙)

【一重の人】

  • まぶたに脂肪が多く腫れぼったい(本)

このように、一重の人は二重の人よりまぶたの脂肪が多い傾向があります。

たとえ話で言うなら、一重の人のまぶたは本のように厚い状態なんです。

これではアイプチを使って癖をつけようとしても、なかなか二重の癖がついてくれないですよね。

ですが、むくみや脂肪の量を改善していくことで

二重の癖がつきやすいまぶたに変えていくことができます。

アイプチで二重の癖がつくためにも

まずは、まぶたをすっきりとした状態にすることを目標にしましょう!

まぶたが腫れぼったい原因をみつける

二重の癖づけをしようと思ったら、

まぶたをすっきりとした状態にすることを目標にするということをお伝えしました。

そのためには、

あなたのまぶたが腫れぼったくなってしまっている原因を見つけなくてはいけません。

原因がわからないと、マッサージなどで効果を実感しにくかったり

すっきりとしたまぶたになれたとしても再び腫れぼったい状態のまぶたになってしまいます。

それでは悲しすぎますよね・・・

ですので、まぶたが腫れぼったい原因をチェックしてみましょう。

まぶたが腫れぼったい原因については、以下の記事でまとめています。

腫れぼったい原因が、なんとなくでもわかったら

まずはそれをストップor改善できるようにするといいですね!

まぶたの摩擦にも注意しよう!

「二重の癖づけと関係あるの?」と思われがちですが、

まぶたへの摩擦もまぶたが腫れぼったくなる原因となります。

たとえば、

アイプチを落とす時にゴシゴシしたり引っ張って取ったりしてしまうことはありませんか?

【落とすときのNG行為】

  • 浮き上がったアイプチを引っ張って取る
  • 指で強くこすってアイプチを取る

まぶたは非常にデリケートな部分ですので

強い刺激を与えてしまうと、まぶたが刺激に耐えようとして厚くなってしまう原因になります。

そのため、アイプチを落とすときは優しくなでるように落とすことが重要になります。

こういった、ちょっとした意識が重要になってきますので

ちょっとめんどうくさいですが気をつけていきましょう!

マッサージでスッキリとしたまぶたを目指す!

ここでは私が二重になるまでやっていたリンパマッサージの方法をご紹介します。

「えっリンパって何?」って思いますよね!

リンパには体に流れる老廃物や余分な水分を回収してくれる働きがあります。

要するにリンパは体の清掃係みたいなものと考えてもらえればOKです。

リンパマッサージをすることで

  • 体内の余分な老廃物や水分を体外へ促す
  • 血行を良くして脂肪を燃焼させる

などの効果が見込めます。

3分程度でできる簡単なマッサージですので、ぜひチャレンジしてみてください♪

【準備編】蒸しタオルでマッサージの効果を高める

まずは、マッサージをする前に蒸しタオルを用意しましょう。

マッサージをする前に蒸しタオルを2〜3分、まぶたに当てることで

まぶたの血行が良くなりマッサージの効果を高めてくれます。

【蒸しタオルの作り方】

  1. 水で濡らしたタオルを水が垂れてこない程度にしぼる
  2. レンジ(500ワット)で60秒加熱くらい加熱する

タオルを加熱した後は、絞ったタオルの中が熱くなっていることがありますので

火傷やけどには注意してくださいね。

「蒸しタオルを用意するのが面倒くさい」という方は、お風呂に入ったあとにマッサージを行いましょう。

蒸しタオル以外にも・・・蒸しタオルは市販のホットアイマスクでもOKです。必要に応じて使い分けしてください!

【実践編】リンパマッサージの手順

上まぶたのリンパ液を流す

人差し指と中指の腹を使って、目頭、目尻、耳の近くのリンパ節まで、リンパ液を優しく流していきます。

コメカミ辺りの耳介リンパ節を通ったら、優しく首元、肩へとリンパ液を流していきましょう。

マッサージする指は、中指と薬指でも構いません。マッサージしやすい指を使ってくださいね♪

下まぶたのリンパ液を流す

下まぶたも目頭、目尻、耳の近くのリンパ節まで、リンパ液を優しく流していきます。

コメカミ辺りの耳介リンパ節を通ったら、優しく首元、肩へとリンパ液を流していきましょう。

このマッサージを両目で行います。

  • マッサージは朝と夜に数回、行なってください。

 

CHECK!・マッサージの回数は、まぶたの脂肪の量やむくみの程度で変わってきます。ちなみに私の場合は両目で10回くらいやっています。

マッサージのポイント!

マッサージをするときは、以下のポイントを意識して取り組んでみてください!

POINT

  • マッサージ用のクリームを使うこと
  • 優しくマッサージをする

マッサージ用のクリームを使うことで肌の滑りが良くなり

マッサージの効果を高めたり、摩擦による肌へのダメージを少なくしたりすることができます。

乳液でも代用できますが、乳液を使う際は肌への刺激が少ないものを選ぶようにしましょう。

また、マッサージをするときは優しくマッサージすることを意識してください!

マッサージするときに力を込めてマッサージをしてしまうと、

肌へダメージを与えてしまい肌トラブルの原因になってしまいます。

私がマッサージで肌トラブルを
起こしてしまった時は、

数日間、アイプチなどが使えなくて絶望の毎日でした・・・

あなたには、そんな悲しい思いをして欲しくないのでケアも意識してみてくださいね。

肌トラブルが起きないようにするには、日頃のケアがとても重要になります。

以下の記事では、まぶたケアについて解説しています。

アイプチ正しい位置で癖づけをする

前章では、二重の癖づけにはまぶたの土台作りが大切だとお伝えしました。

土台が出来上がったら、次は正しい位置で二重の癖づけをしていきましょう!

ここを間違えてしまうと

二重になるための土台は出来上がっているのに

「二重の癖がつかない・・・」という状態になってしまいます。

これでは悲しすぎるので、正しい位置で二重の癖をつけていきましょう!

二重になりやすい部分に癖をつける!

欲張って幅の広い二重や自分流の二重で癖づけしてしまうと、かえって二重が定着するまで時間がかかってしまいます。

と言うのも

じつは、誰にでも二重になりやすい部分があるんです。

ここでは理想の二重の見つけ方について見ていきましょう!

【用意するもの】

  • プッシャー(アイプチの付属品)

ヘアピンなどでも代用できますが

使うときは先がとがっていない方を使うように注意してくださいね♪

1
目を見開き、プッシャーで二重になりやすい線をみつける

目を大きく見開いて、まつ毛の生え際から5mm〜7mmくらい上のあたりが

二重の癖がつきやすい部分です。

アイプチを使って癖づけするときは、このラインを目安にするといいです。

「まぶたに跳ね返されて、線が見つからないよ・・・」

という場合があるかも知れません。

その日の体調によっては、むくんでいたりしてうまく二重の線が見つからないことがあるんです。

そういったときは、時間帯や日にちを変えてみる

それでもダメな場合は、マッサージをもう少しやってみて様子を見てみましょう。

蒙古もうこひだによっても、癖がつきやすい二重が変わる

蒙古ひだとは上まぶたから目頭にかけて覆いかぶさっている皮膚のことを言います。

画像を見てもらえればわかりやすいのですが

蒙古ひだがない目は、赤丸で囲んだピンクの部分(涙丘るいきゅう)がはっきり見えます。

蒙古ひだがある目は、赤丸で囲んだピンクの部分が皮膚によって少し隠れていますね。

このひだの有無によっても、癖がつきやすい二重が変わってきます。

【蒙古ひだ なし】

  • 平行型二重が自然でなじみやすい

【蒙古ひだ あり】

  • 末広型二重、奥二重がナチュラルでなじみやすい

蒙古ひだがある方が平行型二重にしようとして癖づけしても、蒙古ひだが邪魔をしてうまく癖がつかないことがあります。

反対に蒙古ひだがない方が末広型二重を作ろうとしても、ひだがないので末広型二重の癖をつけるのは難しいです。

このように、蒙古ひだの有無よっても癖がつきやすい二重が変わるので

自分の目に蒙古があるかチェックしてみて、なりやすい二重で癖づけすることも大切になってきます!

癖づけは同じ部分に!

アイプチで癖づけをするときは、毎日同じ位置で癖をつけるように意識するといいです。

仮の二重をアイプチで作るなら、メイクによって二重の形を変えてもいいと思います。

ですが、癖を定着させるとなると

同じ位置で癖づけしないと、二重が安定せずに定着しません。

ですので、毎日同じ位置で癖づけをするということも意識してみてくださいね♪

アイプチで癖がつく過程を知ろう!

アイプチで癖づけをしていると、どんな過程で癖ついていくのか分からずに

不安になってしまうことがあると思います。

私も分からずに癖づけをやっていたので、あの時期はとても不安でした・・・

私が二重になったときのイメージとしてはこんな感じです。

二重になっていく過程としては、

  1. 目の形に沿って線ができる(幅は割と広い)
  2. 目に沿った線が、目頭、目尻に向かって伸びてくる
  3. 最終的には平行二重になる(右目の方がはっきりしている)

こんな感じで二重の癖がついていきました!

私の場合は、蒙古ひだがなかったので、目に沿って平行に線がついていきました。

さえはる
参考になるか分からないですが、二重になる過程のイメージをつかんでいただければ嬉しいです!

二重の癖づけについて【まとめ】

二重の癖づけについて、めとめると

  • 二重の癖がついやすいような土台をつくる
  • 正しい位置で癖づけをする

これらのことを意識して、二重の癖づけをしていてください。

今が一番辛い時期だとお思いますが、我慢の時期を越えていくと二重の癖が定着していくと思いますよ!

ただ、アイプチの使い方やマッサージの仕方については、注意してくださいね♪