アイプチって夜にやると二重になれる?自力で二重になった私が徹底解説

アイプチで二重の癖づけをしていると、夜もアイプチをして癖づけしたいなぁ・・・

でも、寝ている間もアイプチしたら肌トラブルが起きたりまぶたが伸びたりしたらイヤだし。

と不安に思うことってありますよね。

私は日中だけのアイプチでは二重になれず

夜もアイプチして二重の癖づけをしていたのでまぶたが伸びるんじゃないかとすごく不安でした。

そこで今回は、自力で二重になった私が夜にアイプチをすれば二重になれるのか?メリットとデメリットについて徹底解説します。

これを読んで、夜にアイプチすることの不安を少しでも解消していただければ嬉しいです♪


夜にアイプチすれば二重になれる?

二重になるまでの2年ほど、毎晩欠かさずアイプチをしていた私の経験から言うと

夜にアイプチをすることは二重になるための近道になると考えています。

もともと二重の人や薄くでも二重の癖がついている人は、日中のアイプチだけで十分でしょう。

ですが、以前の私のような腫れぼったい一重は日中のアイプチだけでは癖づけが弱く

いつまでたっても二重になれない!というもどかしい日々が続いてしまいます。

あなたもアイプチを落として数時間はいい感じに二重の線がついてくれているんだけど、

朝起きたら元どおりの一重に戻っていてガッカリ・・・なんて経験はありませんか?

ですが、寝ている時間もアイプチをすることによって必然的に二重でいる時間が長くなるので

日中だけアイプチをするより、しっかりと二重の癖がついてくれます。

今となって考えると、

夜にアイプチをしていなかったら、アイプチしても朝起きたら一重に戻っている・・・

という生活の繰り返しだったんだろうな・・・なんて思っています。

夜にアイプチをすることのメリット・デメリット

夜にアイプチすることで二重に近づける、ということをお話しましたが

良い部分だけでなくデメリットも存在します。

良い部分だけに目を取られてしまうと後で痛い思いをしてしまいます・・・

あなたには、そんな思いをして欲しくないので

ここではさらに詳しくメリットデメリットについてお話していきますね♪

アイプチを夜やることのメリットは何?

癖がつきやすくなる

先ほども、お話ししましたが

夜にアイプチをすることの1番のメリットは二重の癖がつきやすくなるということです。

まぶたの脂肪が多い、腫れぼったい一重の人がアイプチをしないで寝てしまうと

日中のアイプチでせっかくついた二重の癖が取れて元通りの一重に戻ってしまうことがあります。

これは、あるある話ですよね(笑)

アイプチを取った後は二重っぽくなっていて

「やった・・・二重になっている!」と、すっごく嬉しくて

明日の朝もこのまま二重でいて欲しいなぁ〜なんて考えながら眠るんですけど

朝起きて鏡を見ると元のぶっさい一重に戻っているんですよね・・・

このがっかり感は本当に辛いです。

私は、このがっかり感がとてもイヤで、どうにかしよう・・・って考えた結果アイプチを寝ている間もやることに決めました。

これは単純に考えて、

朝に一重に戻っちゃうなら寝ている間もアイプチしてたら二重になってるんじゃない?的な発想でした。

すると、そのおかげもあって朝起きてアイプチを取ってもクッキリ二重になってくれるんです!

しかも、日中だけアイプチをするときより断然、二重でいれる時間が長くなってくれました。

「これを続ければ二重になれるかも!!」って感じたあの朝は、今でも覚えています。

朝の準備が早くなる

これはアイプチを夜にするようになってから感じたことなのですが、

アイプチを夜やって寝ると朝の準備にかかる時間が夜にアイプチをしないで寝るときより断然に短くなります。

ただでさえ朝は忙しくてバタバタしがちなのに

寝起きのむくんだ一重を二重にするのって結構時間かかるんですよね。

私はアイプチでうまく二重にならなくて

遅刻しかけたという経験を何度もしています汗

ですが夜にアイプチをしておけば、

朝起きてアイプチを落としてもクッキリな二重になってくれているので

アイプチにかかる時間が短くなり、結果的に朝の準備が早くなることになります。

朝の時間に余裕ができると、ご飯もゆっくり食べれるし髪型やメイクにかける時間にも余裕が生まれますよ。

アイプチを夜にやることのデメリットは何?

肌トラブルが起きやすくなる

夜にアイプチをすることで怖いのが肌トラブルが起きやすくなるということです。

まぶたの皮膚は体の中でも最も薄い皮膚といわれてるくらい、とてもデリケートな部分です。

たとえるなら、たまごの薄皮程度の厚みしかないといわれているんです。

そんなデリケートな部分に毎日のりを塗って二重にするわけですから

アイプチを使う時間が長ければ長くなるほど、当然のように肌トラブルのリスクが高まってしまいます。

実際に私も夜にアイプチをしていたことが原因で、まぶたが赤くなってしまい

どうしよう(汗)と困ったことがあります。

さいわい、悪化しなかったので良かったですが

もし、かぶれやアレルギーが起きてアイプチが使えなくなっていたら

アイプしないで学校に行けるわけないし
アイプチしてない姿を好きな人に見られたら…

って想像したら

夜にアイプチを使う怖さを感じた瞬間でした。

 

まぶたが伸びる可能性がある

多くのアイプチは、まぶたとまぶたをのりで接着させることで二重になります。

そのためアイプチをする時間が

長くなれば長くなるほど、まぶたが伸びる可能性を高めてしまうことになります。

これは私の友人の経験談なんですが、夜にアイプチを使っていたことで

まぶたの皮膚がたるんでしまって上手く二重が作れなくなったり、アイラインが引きにくくなった

とつぶやいていました(汗)

彼女に話を詳しく聞いてみたら、アイプチの落とし方や使い方も雑だったようなので

夜にアイプチを使っていたことが直接的な原因かは分かりませんが、

まぶたが伸びてしまうリスクが少なからずあるということを頭に入れておいたほうが良いかもしれませんね。

より早く二重になるために

冒頭で、夜にアイプチをすることは二重になるための近道になるとお伝えしました。

ですが私は夜のアイプチに加えて、リンパマッサージまぶたのトレーニングをしていました。

私の場合、体質的にむくみやすかったんですが

リンパマッサージを始めてからむくみが解消されて、癖がつきやすくなったと感じるようになりました。

これは、ぱっと効果が出るわけではないですが

癖づけと並行して行うことで、

腫れぼったいまぶたを徐々にスッキリさせつつ二重の癖づけができるのでチャレンジしてみてくださいね。

マッサージの方法は以下の記事を参考にすると分かりやすいです!

▼マッサージのやり方▼

夜にアイプチをするときの注意点!

夜にアイプチをするときに注意して欲しいのが

普段、塗っているアイプチの量よりほんの少しだけ少なくするとことです。

これは、デメリットの部分でもお話しましたがアイプチを夜にやることは

決して肌に良いこととは言えません。

【デメリット】

  • 肌トラブルの原因になる
  • まぶたが伸びるリスクを高める

さらに、夜にアイプチをすると半目で寝る時間が長くなります。

アイプチ使用者あるあるですね(笑)

そうすると、朝起きたときに目がカッピカピに乾燥してしまうということが起きます。

目薬をさせば良くなるんですが、これはドライアイにも繋がってしまうので

アイプチを夜にするときは、塗る量を薄くして少しでも半目にならないように気をつけましょう。

まぁアイプチをしている以上、半目は避けれないっていうのが本音なんですけどね。

もし、アイプチで肌トラブルが起きるリスクを下げたいという場合は

美容成分が配合されている夜専用アイプチを使ってみるのも有りかなとは思います。

夜も安心して二重の癖づけをしちゃおう!

夜にアイプチすることのメリット・デメリットをまとめると

【メリット】

  • 夜にアイプチをすることで二重の癖がつく
  • 朝の準備が早くなる

【デメリット】

  • 肌トラブルの原因になる
  • まぶたが伸びる可能性がある

腫ぼったい一重の人にとって、夜にアイプチをすることは必須だと私は思っています。

アイプチを夜する人は、メリット・デメリットをしっかりと把握して二重の癖づけにチャレンジしてみてくださいね♪

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