アイプチのやり方を徹底解説!初心者でも簡単にできるアイプチの方法

二重になりたくてアイプチをやってみたはいいもの、キレイな二重が作れない。

自分では、自然な二重を作っているつもりでも友達に不自然と言われてしまう。

という方って案外、多いのではないでしょうか?

私もアイプチを始めた頃は、上手に二重が作れずに

「マジか・・・こんな目じゃ外に出れないじゃん!(泣)」

という状況に何度もなりました。

そこで今回は、アイプチのやり方を初心者さんでもわかりやすいように解説します!

この記事を読めば、一重まぶたとサヨナラし理想の二重をゲットできますよ♪

 

スポンサーリンク

 

これだけ覚えれば完璧♪基本的なアイプチのやり方!

アイプチをする前に用意するもの

  • アイプチ(お好みのもの)
  • プッシャー(アイプチについているものでOK)
  • コットン(クレンジングや化粧水を含ませたもの)

基本的に用意するものはこれだけです♪

アイプチはお好きなものを使ってください!

ちなみに私はコージー本舗のナチュラルアイトークを使っています。

このナチュラルアイトークは低刺激でお肌に優しいので愛用しています

 

Step.1 まぶたの皮脂や汚れを落とす

初めにクレンジングや化粧水を染み込ませたコットンを使って、まぶたの皮脂や汚れを拭きとります。

コットンでまぶたの皮脂や汚れをとるときは、優しくそっと拭きっとてあげてください。

毎回アイプチするたびに、皮脂や汚れを取るのって面倒くさい!

という方は

洗顔やスキンケアをおこなった後にアイプチをするのがオススメですよ

 

補足

この作業をしっかりしないとアイプチをした際に、皮脂や汚れが原因でアイプチが剥がれやすくなってしまいます

 

Step.2 二重のラインを決める

自分の作りたい二重のラインを決めます。プッシャーやヘアピンを使って、理想の二重幅を決めましょう

まぶたが厚すぎて、ラインがすぐ消えちゃう(汗)」(私の経験談です)

という方や、初めての方はアイライナーで、薄く目印をつけるといいですよ

まぶたは非常にデリケートな部分なので、あまり力を入れすぎないようにしましょう

力を入れすぎるとまぶたを傷つけてしまったり、思わぬ肌トラブルの原因になってしまいます

 

Step.3 アイプチの筆に液をつけて、まぶたに塗る

次に、アイプチの液体を筆につけます。

筆の色(茶色)が透けて見えるくらいの量が良いです

ちなみに私は、これくらいの量を目安につけています。

まぶたが厚い方は、2〜3回塗らなければまぶたがくっついてくれないので

1回の量はなるべく少なくすることを意識するといいと思います♪

厚く塗りすぎると、自然な感じが出にくいので注意してくださいね。

 

赤いラインがさっき決めた二重幅で、白の斜線がアイプチをつける範囲です♪

筆を使って、先ほど決めた二重のラインまでアイプチをまぶたに塗ります。

たくさんつけすぎると、乾くのが遅くなったり、ムラができやすくなったりするので、
均一に塗る
ことを意識しましょう。

初めは均一に塗るのが難しいかもしれませんが、慣れてくれば簡単にできるようになりますよ♪

 

Step.4 まぶたを乾かす

次に、塗ったアイプチの液体が半透明になるまで手であおいで乾かします。

アイプチの液を乾かすことによって、まぶたがくっつくようになります。

時短でドライヤーを使うこともできますが、

乾かしすぎるとアイプチの粘着量がなくなってしまうため

初めのうちは、手であおいで乾かすと良いですよ♪

 

こんな感じで半透明になれば、OKです♪

一回塗っただけじや私の厚いまぶたじゃ二重にならないよ(怒)

という方や、二重が取れるのが心配な方は

アイプチを塗って乾かす工程を2〜3回繰り返すとしっかりした二重がつくれます

私も、まぶたが厚かったので2〜3回は薄く塗っていました!

 

Step.5 まぶたをプッシャーで押し上げる

アイプチが半透明になったら

プッシャーのY字になっている方を決めた二重の幅の真ん中に当てます。

このとき、力んでしまうと決めた二重幅でないところにプッシャーがくっついて

二重が完成したときに、二重が汚くなる原因になりますので

リラックスした状態でやりましょう

 

そして、プッシャーをグッと中に押し込んでいきます。

このときは無理に力を込める必要はありません。

強く押し込みすぎてしまうと、まぶたや眼球を痛める可能性があるので注意してください。

また、ラインが決まらないからといって何度もプッシャーでまぶたを触ると、触った部分が白く目立ったり剥がれてきたりします。

(私の経験談ですが、アイプチが剥がれてきて恥ずかしい思いをしました・・・)

 

 

押し込んだプッシャーを優しくまぶたから外すと仮の二重まぶたの完成です♪

 

Step.6 二重のラインを整える

 

ここからは、よりキレイな二重を作るために形を整えていきます。

この作業をすることで、よりキレイな二重が作れるので最後まで頑張っていきましょう〜!

二重のラインを整えるには、先ほど使ったプッシャーの反対側を使います。

(プッシャーが、上の画像のように丸くなっていない場合はヘアピンなどを使うといいですよ!)

 

 

整えたい二重の部分をプッシャーで軽く押し込みます。

今回は目尻側を整えたいので、丸で囲んであるところを押し込みます。

押し込むといっても、プッシャーの先端が少し隠れるくらい押し込みます。

感覚としては、「クッ、クッ」って軽く押し込む感じです!

 

完成です♪

 

できました!二重まぶたの完成です♪

仮二重の画像とほとんど変化ない感じですが(汗)

この作業は、お好みで整えてあげてくださいね〜!ただし、あまり触りすぎないのがコツです。

これが基本的なアイプチのやり方です。慣れてくれば、早くて5分以内で二重を作れます!

忙しい朝でも時間をかけずにできますので是非、練習してチャレンジしてみてくださいね

 

スポンサーリンク

 

アイプチのよくある失敗例

 

せっかくアイプチで二重まぶたを作ろとしても、ポイントをしっかりと押さえなければキレイな二重を作ることができません・・・

特にアイプチ初心者さんがしやすい失敗を紹介すると・・・

 

失敗例

  • 幅を広くとりすぎて、不自然な目になってしまう
  • 時間が経つと二重のラインがよれてしまう
  • プッシャーでまぶたを押し込むとき、まつげを巻き込んでしまう

 

これらは全部、私がアイプチ初心者だった頃にしてしまった失敗談です・・・(笑)

このままだと、せっかく二重にしても印象が悪いですよね・・・

このような大きな失敗をせず、自然でキレイな二重を作るためには

以下のポイントを押さえるといいですよ♪

 

解決方法

  • 二重幅を欲張りすぎない

二重幅を欲張りすぎると不自然な目になるほかにも、二重が崩れる原因にもなります。なるべく二重の幅は広くとりすぎず、自然な二重を意識してラインを決めるといいと思います♪

 

  • アイプチの液をまぶたに塗る時に厚く塗りすぎない

基本のやり方にも書きましたが、厚く塗りすぎるとアイプチがよれやすくなってしまいます。アイプチの液をまぶたに塗るときは、一回一回、均一に塗れるように意識していけるといいですね♪

 

  • まつげの生え際から少し(0.2、3mm?)離して液を塗る

まつげの生え際より少し上からアイプチを塗ることで、まつげが巻き込まれるのを防ぐことができます。

 

まとめ

アイプチのコツを整理すると

  • アイプチをする前にまぶたの皮脂や汚れを落とす
  • アイプチの液は薄く均一に塗るように意識する
  • アイプチを塗った部分をプッシャーで何度も触らない
  • 自然な二重を作るように心がける

アイプチは正しい使い方をマスターすれば、誰でも簡単にキレイな二重を作ることができます。

慣れないうちは、自分の作りたい二重にすることが難しいかもしれませんが、慣れてくれば5分以内でステキな二重を作れるようになります♪

私の場合、毎日アイプチで二重のクセづけをしていたので、半月もしないうちにコツが掴めてきました。

アイプチは練習すれば上手になるので、初めのうちは手順やコツをしっかりと意識してアイプチに取り組んでくださいね

最後までご覧いただきありがとうございました♪

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください