アイプチの失敗例を知って自然な二重を手に入れる方法を解説!

アイ
ハルさん〜(泣)アイプチで失敗してばかりで・・・具体的な失敗例を知って対策をとりたいです!
ハル
では今回は、アイプチの失敗例についてお話しますね!

アイプチでもう失敗したくない!
具体的にアイプチの失敗って何?

アイプチを初めて使う方は、使い方やコツが分からず失敗しまうことがありますよね。

私もアイプチを初めて使ったときは、まぶたが引きつった二重だったのにも関わらず全く気づかずに外出してしまいました(汗)

そこで今回は、アイプチ初心者の方へ向けてアイプチの失敗例や対策についてご紹介します。

この記事を読めば、アイプチでの失敗が少なくなり自然な二重をつくることができますよ♪

アイ
もうアイプチで失敗したくありません(泣)
ハル
失敗する原因や対策を知れば怖いもの無しです♪

アイプチでの失敗とは?

アイプチ初心者の方にとって、何がアイプチの失敗か分からないこともあるかと思います。

アイプチで自然な二重を作るためにも、まずはアイプチの失敗例を知りましょう!

【アイプチの失敗例】

  1. アイプチがまぶたから浮いて剥がれてしまう
  2. アイプチの接着面が汚くなってしまう
  3. まぶたが厚くてアイプチで二重にならない

などが挙げられます。

これらの失敗をしっかりと把握し対策を取っていくことで、失敗の少ない自然な二重を作ることができますのでしっかりと確認していきましょう♪

アイ
なるほど、確かに私もやりがちな失敗ばかり・・・
ハル
アイプチの失敗例と対策を詳しくみていきましょう!

アイプチが浮いて、まぶたから取れてしまう

アイプチは綺麗な状態のまぶたに塗ることが基本です。

汗をかいてまぶたに油分や汚れなどが付着していると、まぶたにリキッド(のり)がしっかりと定着せずに浮いてきたり、剥がれてきたりしてしまいます。

アイプチが取れてしまうのを防ぐために、アイプチをまぶたに塗る前に

クレンジングや化粧水を含ませたコットンを使って、まぶたの皮脂や汚れを拭き取りましょう。

POINT

  • まぶたに油分や汚れがついているとアイプチが取れる原因になる
  • アイプチを塗る前に、コットンなどを使って拭き取ろう

また、基礎化粧品や日焼け止め、下地を塗っている場合もオイルが含まれていると

アイプチがまぶたにしっかりと定着しないので、まぶたは避けて使うことをオススメします!

まぶたの乾燥やUV対策をしたい方はオイルフリーの基礎化粧品や日焼け止であればアイプチをする前に塗っても大丈夫です。

また、メイク後にアイプチをする場合は、粘着力が強力なウォータープルーフのアイプチであればアイプチが取れにくいのでオススメです。

アイプチの接着面が汚くなってしまう

アイプチの接着式リキッドタイプには大きく分けて2種類あり、乾く前の液が白いタイプと元々液が透明のタイプがあります。

液が白いタイプのアイプチは、まぶたに塗ってから半透明になるまで乾かして二重にする必要があります。

乾いていない状態(白っぽさが残っている)でプッシャーをしてしまうと、アイプチが取れやすくなったり仕上がりが汚くなったりしてしまいます。

対策:アイプチを正しく乾かす

アイプチを乾かすときはアイプチが半透明になるまで、しっかりと乾かしましょう♪

二重が取れないか不安で、たっぷりとアイプチをまぶたに塗ることはNG!

アイプチを厚く塗ってしまうと、表面だけが乾いてしまい接着面がデコボコした汚い状態になることがあります。

これは私がアイプチ初心者の頃に、よくやってしまった失敗です(汗)

また、プッシャーで二重を作るときは、プッシャーで何度もまぶたを触らないように心がけてください。(一回で二重を作って少し整える感じ)

1回の塗布で接着が弱いようなら、2〜3回と薄く塗ってみてください!

まぶたが厚くて二重にならない

まぶたが重くて厚い方は、粘着力が弱いアイプチでは二重にならないことや二重になってもすぐ取れてしまうことがあります。

まずは、正しいアイプチの塗り方を覚えて二重を長時間キープさせましょう♪

対策:アイプチを薄く、適切な範囲で塗る

アイプチの塗る量が極端に少なすぎてもまぶたが接着せず二重がキープできないので、量の調整は慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。

自分のまぶたに適したアイプチの量が分かるまで上の画像のように、薄く回数を分けて塗るように意識してみてくださいね♪

厚く塗りすぎると、まぶたが伸びる原因にもなりますので気をつけてください!

 

また、アイプチの塗る範囲が広すぎると二重の幅がかなり大きくなり眠たそうに見えたり

テカってしまった時に違和感が出やすいので、適切な塗布範囲を見つけることが重要です。

私がアイプチを塗るときは、

  • まつ毛の生え際は塗らない
  • アイプチは薄く均等に塗る

という意識で塗っています。

まつ毛の生え際に塗らないようにすると、アイプチでまぶたをくっつけたときに接着部分が見えにくくなるので自然な二重になります!

それでも二重がキープできない場合は?

それでも、まぶたの厚い方はアイプチが取れてしまうことがあると思います。その場合はまぶたのマッサージでアイプチが取れにくい目元を目指しましょう!

ステップ① 上まぶたのリンパ液を流す

①人差し指と中指の腹を使って、目頭、目尻、耳の近くのリンパ節まで、リンパ液を優しく流していきます。

まぶたは、非常に薄いので優しく流すようにしましょう。

マッサージする指は、中指と薬指でも構いません。マッサージしやすい指を使ってくださいね♪

ステップ② 下まぶたのリンパ液を流す

②下まぶたも目頭、目尻、耳の近くのリンパ節まで、リンパ液を優しく流していきます。

このマッサージを両目で行いましょう。

このマッサージを朝と夜、5回行なってください。

ただし、これは目安なので、まぶたの脂肪の量やむくみの程度で変わってきます。

マッサージを行うなかで自分にあった回数を見つけてくださいね。

●マッサージのポイント!

マッサージをするときは、以下のポイントを意識して取り組んでみてください!

意識することで効果が変わってきますよ♪

POINT

  1. マッサージ用のクリームを使うこと
  2. マッサージは気持ちいいと思える力加減よりワンランク下げる

マッサージ用のクリームを使うことで、滑りを良くしマッサージの効果を高めることができます。

乳液でも代用できますが、その際は肌の刺激が少ないものを選ぶようにしましょう。

また、まぶたは非常に薄く、強くこすり過ぎてしまうと肌トラブルの原因になってしまいます。

マッサージする力を自分の気持ちいいと思える力加減よりワンランク下げることで、肌への刺激を少なくすることができます♪

 

アイ
これを参考にアイプチを練習してみたいと思います♪ありがとうございました!
ハル
失敗しない二重を作るためには知識と練習量が大切になりますので、少しずつ頑張ってみてください♪

アイプチの失敗例をまとめると

まとめると、アイプチの失敗例には

  1. アイプチがまぶたから
  2. アイプチの接着面が汚くなってしまう
  3. まぶたが厚くて二重にならない

これらの失敗例に対してしっかりと対策を取っていくことで、失敗しにくい二重を作ることができます。

初めはうまくいかないことも多いですが、正しい努力を繰り返すことで素敵な二重を作ることができますので頑張ってくださいね♪