アイプチの落とし方を知ってストレスフリーな目元を目指そう!

アイプチがスッキリと落ちてくれない!そんな悩みをお持ちではないですか?

アイプチがスッキリ落ちてくれないとイライラしてストレスがたまるし

どうせ落とすなら、できるだけまぶたにも負担をかけたくないですよね。

アイプチの正しい落とし方を知れば、肌への負担が少なくスッキリとアイプチを落とせます。

アイプチを落とす方法を知って、ストレスフリーでアイプチを楽しみましょう♪


アイプチの落とし方【基本編】

肌にやさしくスッキリとアイプチを落とすにはいくつかの方法があります。

ここでは基本的なつの方法を紹介しますね。

  1. ぬるま湯を使う
  2. クレンジングを使う

接着式のアイプチ、非接着式(折込式)のアイプチともに使える方法ですので

ポイントを押さえて、スッキリとアイプチを落としましょう!

ぬるま湯を使う

アイプチはぬるま湯でふやかすと、取れやすくなります。

ウォータープルーフや接着力の強いアイプチでなければ、ぬるま湯を使えば簡単にアイプチを落とすことができますよ!

これが基本&一番簡単な方法なのでアイプチ初心者さんはマスターしましょう♪

【用意するもの】

  1. ぬるま湯(37〜40℃前後)
  2. コットン

ぬるま湯の温度に関しては、肌の状態によってベストの温度があると言われていますが

普段、洗顔をするときの温度や手で触って温かいと感じる温度でOKでしょう。

水じゃダメなの?水を使うとアイプチが浮きにくいため、ぬるま湯を使うことをオススメします。

アイプチを落とす手順

1
コットンにぬるま湯をたっぷり含ませる

まず、コットンを手に取り

用意したぬるま湯をたっぷり含ませます。

コットン全体に染み渡るように、思い切ってどばーっとお湯につけちゃいましょう!

お湯がコットンにしっかりと染み込んでいないと、アイプチが浮き上がりにくくなってしまいます。

2
ぬるま湯を軽くしぼる

コットンに含ませたぬるま湯がポタポタ垂れてこない程度に、キュッとしぼります。

“軽く”というところがコツですよ!

コットンにぬるま湯を含ませたときと同様、

しぼりすぎるとコットンをまぶたに当てたときにアイプチが浮きに上がりにくくなってしまうので注意してくださいね。

3
コットンをまぶたに当てる

軽くしぼったコットンをアイプチが塗ってあるまぶたに、そっと当てます。

そのまま30秒から1分ほど馴染ませ、アイプチが浮き上がってくるのを待ちましょう

POINT!アイプチをスッキリと落とすためにコットンは動かさないようにしましょう。
4
アイプチが白く浮き上がる

白い液体タイプのアイプチは、ぬるま湯を含ませたコットンをまぶたに当てしばらく経つと

塗った部分のアイプチがふやけて白く浮き上がってきます。

コットンを目頭から目尻に流す

まぶたの目頭から目尻の方へコットンを優しく移動させます。

アイプチはふやけて落としやすくなっているので、軽い力で大丈夫ですよ♪

強い力でこすってしまうと、くすみや肌荒れの原因になってしまうので注意しましょう。

ぬるま湯でアイプチがスッキリ落とせました

ぬるま湯でキレイにアイプチを落とすことができました!

パチパチッ♪

CHECK!ベタつきが気になるようなら、軽く洗顔をして残りの汚れを落としましょう。

クレンジングを使う

2つ目は、クレンジングを使った方法です。

クレンジングを使えば、ぬるま湯だけでは落とすことのできない

ウォーターフループのアイプチや、接着力が強いアイプチも落としやすくなります!

【用意するもの】

  1. クレンジングオイル
  2. コットン

クレンジングを持っていないという方は、

ドラッグストアなどで売っている1000円以下のもので大丈夫です♪

また、マツエクをしている方はオイルタイプのクレンジングを使ってしまうと

マツエクが取れやすくなってしまうのでオイルフリーのクレンジングを使ってみてくださいね。

クレンジングを使った手順

【クレンジングでアイプチを落とす方法】

  • ぬるま湯で落とす方法と同様、コットンにクレンジングを染み込ませ、まぶたに馴染ませてから落とす。

クレンジングでアイプチを落とすときも、

肌への負担を少なくするために軽い力で落とすことを意識してくださいね。

コットンを用意しなくても入浴中にクレンジングを使って、まぶたをクルクルなぞるだけでも落とせます。

アイプチを落とすときに注意すること

まぶたの皮膚は薄く、デリケートな部分です。

そのため、アイプチを落とすときに
ゴシゴシ落とすのはNG

その他にも

【落とすときのNG行為】

  • 浮き上がったアイプチを引っ張って取る
  • 指で強くこすってアイプチを取る

このような落とし方は、まぶたに大きい負担をかけてしまうので危険です!

まぶたが刺激に耐えようとして厚くなったり、伸びてしまったりする原因になります。

まぶたが伸びるとアイプチで上手く二重が作れなくなってしまうので気をつけたいですね。

 

落とした後のケアも忘れずに

アイプチを落とした後のケアも忘れないようにしましょう!

まぶたの皮膚は薄く、デリケートな部分だけに乾燥にも弱いです。

アイプチを落とした後は、まぶた美容液や保湿力の高いアイクリームでまぶたのケアをすることをオススメします。

保湿成分と美容成分が配合されている

美容液やアイクリームでまぶたをケアすることで、ハリや弾力をサポートすることができます。

また、まぶた美容液やアイクリームを使うときは

  • 適量をまぶたにのせ、優しくたたくように塗る
  • 量が多すぎたり、力を入れて塗り込んだりしない

この2つのポイントを意識して塗るようにしてみてくださいね。

肌トラブルでアイプチが使えないことが起きないように、まぶたのケアはおこたらないようにしましょう。

 

アイプチの落とし方【まとめ】

アイプチの落とし方のポイントとしては

  • コットンにぬるま湯orクレンジングをたっぷり含ませる
  • アイプチがふやけて浮き上がるまでしっかり待つ
  • コットンで優しくなぞる

アイプチを落とす作業は雑にしてしまうと、思わぬ肌トラブルを招いてしまいます。

手順やポイントをしっかりと確認してアイプチを落としてくださいね。

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