アイプチの折り込み式って知ってる??良いとこ悪いとこ全部教えます!

アイ
接着式タイプの、くっついた感じがなんか苦手で・・・
ハル
では、折り込み式はどうでしょうか?

アイプチといえば接着式タイプ、テープタイプなど色々種類がありますが、折り込み式(非接着式)のアイプチを使ったことはありますか?

折り込み式を使ってみたいけど、二重になるのかな?接着式タイプのくっついた感じが好きじゃない・・・

と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、折り込み式タイプについて解説します!

アイプチを数十種類使った私の視点で、デメリット・デメリットをしっかりと伝えていきますよ!

これを読んで、次のアイプチを購入するときの参考にしていただければ嬉しいです♪

アイ
折り込み式?どんなアイプチなんだろう・・・
ハル
では、いってみましょう♪

 

 

折り込み式(非接着式)のアイプチって何?

リキッド(のり)タイプのアイプチには、

  1. 接着式タイプ(くっつける)
  2. 非接着式タイプ(くっつけない)

の2種類があり

非接着式タイプのアイプチのことを
「折り込み式」と呼びます。

折り込み式のアイプチは、まぶたにリキッド(のり)を塗って透明な薄い膜を作り、その膜がまぶたに折り込まれることで二重になれる仕組みです。

接着式のアイプチと異なり、まぶた同士をくっつけないため肌のつっぱる感じが少ないく、より自然な二重が作れます。

 

 

アイ
なるほど!まぶたをくっつけないアイプチなんですね♪
ハル
その通りです!

 

折り込み式のメリット!

  1. 自然な二重が作れる
  2. まぶたが伸びる心配が少ない

折り込み式のメリットは、この2つが挙げられます。

メリットをしっかり把握して、自分に合うか判断しましょう。

①自然な二重が作れる

折り込み式のアイプチは接着式タイプのアイプチとは異なり、まぶたとまぶたの皮膚をくっつけないで二重を作ります。

まぶたの皮膚をくっつけないので、まぶたがつっぱった感じが少なく自然な二重を作ることができます。

そのため、折り込み式で作った二重はアイプチバレしにくいというメリットがあります♪

アイプチバレしにくいのは、嬉しいメリットですよね!

 

②まぶたが伸びる心配が少ない

接着式タイプのアイプチは、まぶたとまぶたの皮膚をくっつけて二重を作ります。

そのため、毎日アイプチをしたせいで、まぶたの皮膚が伸びてしまった!という人もいます。

アイプチを使ったことで、まぶたが伸びてしまった・・・なんてことは避けたいですよね!

しかし、折り込み式のアイプチは、まぶたの皮膚をくっつけずに二重を作るので接着式のアイプチと比べ、まぶたが伸びたり、たるんだりしてしまう心配が少ないです。

 

アイ
自然な二重が作れるって素敵ですね!
ハル
次は、デメリットを紹介します。

折り込み式のデメリット!

  1. まぶたが厚い人は二重になりにくい
  2. 接着式のアイプチと比べてコツがいる

折り込み式のデメリットは、この2つが挙げられます。

折り込み式のデメリットもしっかり把握していきましょう。

 

①まぶたの厚い人は二重になりにくい

折り込み式のアイプチは、透明の薄い膜がまぶたに折り込まれることで二重になります。

そのため、まぶたが厚い(脂肪が多い)人は二重になりにくいです・・・

リキッドを2、3回塗ることで二重を作ることはできますが、二重をキープしづらいです。

 

②接着式のアイプチと比べてコツがいる

接着式タイプのアイプチは、比較的初心者でも二重を作ることが簡単です。

しかし、折り込み式のアイプチは、まぶたにリキッドを(のり)塗り薄い膜を作って二重にするので、少しコツが必要です。

また、アイプチの液によって乾く時間も異なるので、慣れも必要ですね。

 

アイ
デメリットもしっかり考えなきゃダメですね・・・
ハル
アイプチを選ぶ際はメリット・デメリットをしっかりと考えましょう♪

折り込み式はどんな人にオススメ?

折り込み式のアイプチは、まぶたが薄く(脂肪が少なく)ナチュラルな目元を作りたい方に向いているアイプチです。

ただ、デメリットでも書きましたが、折り込み式のアイプチは少しコツが必要です。

初めは上手な二重を作れないかもしれません。どんなアイプチでも自然な二重を作れるようになるまでには多少の練習が必要です。

しかし、一度コツをつかんでしまえば、折り込み式のアイプチは、接着式のアイプチよりナチュラルな二重になりますし

折り込み式のアイプチは、まぶたを接着しないので、まぶたのたるみの心配も少なくなりますよ!

自分のまぶたの状態に合わせて、検討してみてくださいね♪

 

POINT

  • 折り込み式は、まぶたが薄くナチュラルな二重を作りたい人向けのアイプチ
  • 自然な二重を作るためには、多少練習が必要

 

まぶたの脂肪が多い人は、どうしたらいいの?

接着式を使ってみたいけど、まぶたが厚くて二重を作れるか心配な方は、まぶたのマッサージや筋トレにチャレンジするのもいいかもしれませんね。

3分程度の時間でできるマッサージと、必要なものはゼロ、まぶたの筋トレ方法です!

オススメ記事を参考に、二重になりやすい目元を手に入れてください♪

 

 

折り込み式は肌荒れしない?

アイプチには接着式、非接着式に関係なく
「ゴムラテックス」「アクリル粘着剤」などの接着成分が含まれています。

この接着成分が原因となり、人によってはまぶたがヒリヒリする、赤くなる、腫れるといった症状が出てしまう人がいます。

私も、数十種類のアイプチを使ったことがあるのですが、肌に合わないものが何本かありました。

しかし、ゴムラテックスやアクリル接着剤が不要なアイプチを選ぶことによって、まぶたの肌トラブルを回避することができます。

折り込み式のアイプチを選ぶときは、
「ゴムラテックスフリー」(ゴムラテックスが使われてないもの)を選ぶと良いですよ!

 

 

アイ
アイプチは肌荒れしないものを選びたいですね♪
ハル
その通りですね!

折り込み式のアイプチを選ぶときのポイント

折り込み式のアイプチは、さまざまなメーカーから発売されていますので迷うこともありますよね。

折り込み式のアイプチを選ぶときは以下のポイントを意識して選んでみてください♪

  1. 価格が高すぎない(継続して買えるか)
  2. 自分のまぶたにあったアイプチ(二重になれるもの)
  3.  肌への負担が少ない

 

この3つを買う前にチェックしてみてくださいね。

 

アイ
折り込み式のアイプチについて知ることができて良かったです♪
ハル
それなら良かったです!

まとめ

まとめると、折り込み式のアイプチは

  1. 折り込み式は、まぶたをくっつけない非接着式のアイプチのこと
  2. 接着式より、まぶたのが伸びる心配がすくない
  3. 接着式より、自然な二重が作れる
  4. まぶたが薄く、自然な二重が作りたい人向けのアイプチ

これらを参考に、次のアイプチを購入するときの候補の1つにしてみてくださいね♪

 

 

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