アイプチのコツを徹底解説!自力で二重になった私が教えるアイプチのコツ

こんにちは、ハルです。

私が以前そうだったように、一重まぶたの方にとってアイプチは手放せない存在ですよね。

私も二重の調子が悪いときは今でもお世話になっています。

でも、やり方を間違えると

全然キレイな二重じゃないな・・・

また失敗しちゃったよ・・・

なんてことになりかねません。

そこで今回は、アイプチのコツについて解説していきます。

整形なしで二重になった私目線で、アイプチの液の塗り方や二重幅の作り方などを細かく丁寧に紹介しますので最後までご覧いただければうれしいです♪

 

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アイプチのコツをご紹介!

 

それでは、アイプチのコツを紹介していきます

今回はアイプチの基本編を元にコツを紹介していきますので、まだご覧になっていない方は参考にしてみてくださいね♪

 

アイプチのやり方を徹底解説!初心者でも簡単にできるアイプチの方法

2018.10.09

 

①まぶたの皮脂や汚れを落とす

初めにクレンジングや化粧水を染み込ませたコットンを使って、まぶたの皮脂や汚れを拭きとります。

まぶたの皮脂や汚れを落とさないままアイプチをしてしまうと、アイプチが取れやすくなり友達に指摘されてしまうといった恥ずかしい思いをします。(←経験談です)

これを避けるためにもアイプチをする前は必ず、まぶたの皮脂や汚れを拭きとり、まぶたをキレイな状態にしましょう。

クレンジングや化粧水はお好みのものでかまいません。

また、コットンでまぶたの皮脂や汚れを拭きとる際は、優しく撫でるようしましょう

ここで強くこすったりゴシゴシしてしまうと、おもわぬ肌トラブルの原因になってしまうので注意してくださいね。

毎回、毎回、まぶたの皮脂をとるのが面倒!」という方は洗顔のあと、すぐにアイプチをするのがオススメですよ。

 

Point

  1. クレンジングや化粧水を含ませたコットンを使いまぶたをキレイな状態にする
  2. まぶたの皮脂や汚れを拭きとる際は、優しく撫でるようにする

 

②二重のラインを決める

次は自分の作りたい二重のラインを決めます

プッシャーやヘアピンを使って、理想の二重ラインを決めましょう。

私がアイプチを始めた頃は、まぶたが厚くプッシャーでラインを決めても、すぐに二重のラインが消えてしまい苦労しました・・・

ここは焦らずじっくりと二重のラインを決めていきましょう!

ポイントとしては、二重の幅を欲張らないこと

自分の理想の二重にするために二重の幅を広くとってしまう・・・気持ちはよーくわかります。

しかし、二重の幅を広く取りすぎるとアイプチが取れやすくなる原因になったり、目を閉じたときに半目なって恥ずかしい思いをしたりするので自然な二重を目指しましょう。

それでも私は・・・という方は各自のご判断にお任せします。

結局二重は自己満足ですから、自分の理想を求めて研究していきましょう♪

まぶたが厚く二重のラインがすぐに消えてしまうという方は、アイライナーを使って目印をつけるといいです♪目印は薄くという意識を忘れないでくださいね。

また、他の人からバレない自然な二重の作り方は、まつ毛の生え際から2〜3ミリくらいの幅で二重を作るということです。

 

Point

  1. 二重のラインは欲張らない
  2. まつげの生え際から2〜3ミリくらいの幅だと自然な二重になる

 

③アイプチの液を塗る

次にアイプチの液を先ほど決めた二重のラインを中心に半月型に均一に塗ります。

アイプチの液を筆につけるときは、筆の色がうっすら見える程度の量にしましょう。

厚く塗りすぎるとアイプチの液が乾くのに時間がかかりキレイな二重がつくれない原因になります。

1回の量を少なくし塗って足りなかったら、もう一度塗ると良いですよ♪

また、まぶたが厚い方は1回塗っただけではキレイな二重ができないことがあるので、まぶたの様子をみながら薄く何回かに分けてアイプチを塗ると良いと思います。

ちなみに私がアイプチを毎日やっていた頃は、2〜3回ほど塗っていました

アイプチ初心者さんの方だと、アイプチの液を均一に塗ることが難しいかもしれませんが、何回か練習してコツを掴めば簡単にできるようになるので頑張りましょう!

ここはアイプチの作業の中でも結構重要な部分ですから、お仕事や学校がお休みの日を使って練習すると良いかと思います。

Point

  1. アイプチは二重のラインを中心に半月型に塗る
  2. アイプチは薄く均一にまぶたに塗る

 

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④まぶたを乾かす

次に、塗ったアイプチの液体が半透明になるまで手であおいで乾かします。

時短でドライヤーを使うこともできますが、慣れないうちはアイプチを塗ったあと半透明になるまで様子を見るか、手であおいで乾かすと良いです。

ドライヤーだとアイプチが乾きすぎて粘着量がなくなってしまうことがあります・・・

(あと、わざわざドライヤーを持ち出すのが面倒なんですよね・・・)

それを防ぐためにも、初めのうちは半透明になるまで放置か、手で乾かすと良いです。

また、急いでいても半透明になるまで、しっかりと待つということを心がけましょう!

乾いていない状態(白っぽさが残っている)でプッシャーをしてしまうと、アイプチが取れやすくなったり、仕上がりが汚くなってしまうので半透明になるまで、他の作業などをして待ちましょう。

他の作業をしていてアイプチを乾かしていることを忘れてしまうと、もう一度一からやり直すことになってしまうので気をつけてくださいね。

私は何度かやらかして、朝の貴重な時間を無駄にしたという経験が何度もあります(笑)

 

Point

  1. アイプチの液が半透明になるまで待つ
  2. 時短したい場合は手であおいで乾かす

 

⑤まぶたをプッシャーで持ち上げる

アイプチが半透明になったら、二重にしたい部分をプッシャーで軽く押し込みます

二重のラインがうっすらある方や、まぶたが薄い方は軽く押さえる程度でいいと思います。

しかし、厚いまぶたの方は軽く押さえただけだと、すぐにアイプチが取れてきてしまうのでグッと押し込むことを意識してやるとまぶたがしっかりとついてくれますよ。

しかし、強く押し込みすぎてしまうと、まぶたや眼球を痛める可能性があるので注意してください。

まぶたの厚さには個人差があり、その日の調子もありますので、アイプチを使う中で自分のあった力加減をみつけて、適宜調節してくださいね。

また、ラインが決まらないからといって何度もプッシャーでまぶたを触ると、触った部分が白く目立ったり剥がれてきたりします。

ですので、「一回で決める!」という高い集中力で、まぶたを持ち上げていきましょう。

もし、ラインが決まらず、まぶたに何度も触ってしまった場合は洗顔orクレンジングで洗ってやり直しましょう。

面倒に思えるかもしれませんが、外出中にアイプチが取れてしまったら、さらに面倒ですから何度もプッシャーでまぶたに触ることのないように意識したいですね。

 

Point

  1. プッシャーでまぶたをグッと押し込むことを意識する
  2. プッシャーでまぶたを何度も触らない

 

⑥二重のラインを整える

二重ができたら、よりキレイな二重を作るために目尻や目頭の形をプッシャーで整えていきます。

この作業をすることで、よりキレイな二重が作れるので最後まで頑張っていきましょう!

二重のラインを整えるには、先ほど使ったプッシャーの反対側を使います。

プッシャーが、丸くなっていない場合はヘアピンなどを使うといいですよ!

つまようじでも代用はできますが、先の細い方は使わないように気をつけましょう。

整えたい二重の部分をプッシャーで軽く押し込みます。

今回は目尻側を整えたいので、丸で囲んであるところを押し込みます。

押し込むといっても、プッシャーの先端が少し隠れるくらい押し込みます。

感覚としては、「クッ、クッ」って軽く押し込む感じです!

この作業はアイプチの最終段階ですので、理想の二重を目指して整えてあげてください♪

 

Point

  1. よりキレイな二重を作るために目尻や目頭の形をプッシャーで整える
  2. 感覚としては、「クッ、クッ」って軽く押し込む感じ

 

これは補足ですが、「アイプチで二重を作って、はい、終わり!」ではなくアイプチを落とすことの意識も大切だと私は思います。

日々のスキンケアを怠ってしまうと思わぬ肌トラブルを招き、最悪アイプチができなくなってしまいます。

ですから、アイプチと良い関係を気づくためにも、まぶたのケアを忘れないようにしましょう!

 

アイプチの落とし方はコレが一番!アイプチのベタつきを無くす方法!

2018.10.11

 

まとめ

  1. まぶたの皮脂や汚れを落とす
  2. 二重のラインを決める
  3. アイプチの液をに塗る
  4. まぶたを乾かす
  5. まぶたをプッシャーで持ち上げる
  6. 二重のラインを整える

アイプチのコツを紹介してきましたが、アイプチでキレイな二重まぶたを作るためには練習が必要です。

しかし、コツさえ掴んでしまえば短い時間でキレイな二重まぶたになることができます。

慣れないうちは、キレイな二重を作ることが難しいかもしれませんが、コツをしっかりと意識して理想の二重になるために日々研究していきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました♪

 

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