アイプチで痛みを感じたときにチェックして欲しい4つのこと!

アイプチを使っているんだけど、液を塗るとまぶたがヒリヒリして痛い・・・

でも、どうしたらいいのか分からずに不安。

そんなことで悩んではいませんか?

アイプチを長期的に使っていると、まぶたが赤くなったりヒリヒリしたりすることがあります。

症状によっては病院に行くべきか、どうかも悩みますよね・・・

私もアイプチを使っていて

まぶたが赤くなったことがあり、その時は本当にどうしようと困ってしまいました。

そこで、ここではアイプチを使っていて「痛い」と感じたときにチェックして欲しい4つのことをご紹介します。

対処法についても書いてありますので

この記事を読んでストレスなくアイプチを楽しんでくださいね♪


まぶたが痛くなってしまった原因を考える

まずはアイプチを使っていて、なぜ、まぶたが痛くなってしまったのかを考えましょう。

アイプチは気軽に二重になれるという長所がある反面、まぶたを痛めてしまう原因も多くあります。

そのため、まぶたを痛めてしまった原因を見つけることで

  • しばらく様子をみるべきか
  • 早急に病院にいくべきか

など

症状を悪化させないための対処法や対策を考えることができます。

ここでは、まぶたを痛めてしまう原因を4つ紹介しますので

あなたに当てはまるものがないか、しっかりチェックしてみてください!

アイプチを長時間使っている

1つ目のチェックポイントは、アイプチを長時間使っていないかということ。

まぶたの皮膚は体の中でも最も薄い皮膚といわれてるくらい、とてもデリケートな部分です。

たとえるなら、たまごの薄皮程度の厚みしかないといわれているくらい薄いんです。

そのため、当然と言っては当然ですが

アイプチを使う時間が長くなればなるほど、まぶたへの負担が大きくなり、まぶたを痛めてしまう可能性を高めます。

「長時間の使用って具体的には、どれくらいの長さ?」

と疑問に思うかもしれませんが、

もともとアイプチは外出することを想定して作られているので、6時間〜9時間は想定内だと考えられます。

しかし、

  • 寝ている時もアイプチで曲づけしている※
  • アイプチをしていない時間よりしている時間の方が長い

※夜用アイプチは除く

といった場合は、通常の使用ではなく長時間の使用と考えられます。

アイプチ歴が長くなればなるほど、アイプチをしている方が当たり前になるので

長時間つけてしまうことは正直、仕方がないことかもしれません。

ちなみに私がアイプチをしていたときは、寝るときでさえアイプチを使っていたので

まぶたに相当な負担をかけていたんだろうなぁ・・・と今となって実感しています(汗)

アイプチを長時間使うことは、まぶたを痛めるリスクを高めてしまうということを覚えておきましょう。

アイプチが肌に合っていない

2つ目のチェックポイントは、肌に合ってないアイプチを使っていないかということ。

アイプチの成分の中には「ゴムラテックス」「アクリル粘着剤」といった、接着成分(まぶたをくっつけるもと)が含まれています。

これらの言葉を初めて聞いた、という方も多いのではないでしょうか。

ゴムラテックスやアクリル粘着剤はまぶたをくっつけるには良いのですが

デメリットとして

  • ヒリヒリして痛い
  • 赤くなる
  • かゆくなる

といったアレルギー反応が出てしまう人がいるんです。

ちょっと怖いですよね・・・

また、これらの接着成分はアイプチだけでなく

  • 家庭用のゴム手袋
  • ゴム風船
  • 絆創膏

※非天然ゴムが使用されているものは含みません

などの、天然ゴムを使っている製品にはゴムラテックスが含まれています。

天然ゴムを使用している製品を使って、アレルギー反応が出た場合は

アイプチでもアレルギー反応を起こしてしまう可能性があるので注意が必要!

このように、肌に合っていないアイプチを使い続けてしまうと肌トラブルの原因になり

まぶたを痛めてしまうことに繋がります。

ラテックスアレルギーに関して詳しく知りたい!

という方はMedical Noteさんの記事に詳しく書かれているので参考にしてみてください。

 

アイプチの塗る範囲が間違っている

3つ目のチェックポイントは、アイプチを塗る範囲が適切かということです。

作りたい二重の種類によってはアイプチを塗る幅を広げて二重を作ることがあるかもしれません。

ですが、

アイプチを塗る範囲が適切でないと

適切な範囲でアイプチを塗ったときと比べてまぶたがつっぱってしまい、まぶたにかかる負担が大きくなってしまいます。

まぶたにかかる負担が大きくなるということは

長期的にみると「痛み」につながってしまうことが考えられます。

この場合は、アイプチの塗る範囲を見直す必要があります。

アイプチの落とし方が雑

4つ目のチェックポイントとしてアイプチを雑に落としていないかということ。

アイプチを雑に落としてしまうと、まぶたに大きな負担がかかります

そのため

アイプチを落とすときにゴシゴシこすったりアイプチを引っ張って取ると、まぶたがダメージを受けて「痛み」を感じる原因になります。

【落とすときのNG行為】

  • 浮き上がったアイプチを引っ張って取る
  • 指で強くこすってアイプチを取る

このような落とし方は、まぶたに大きい負担をかけてしまうので危険です!

これはガサツな私も当てはまってしまいますね(汗)

アイプチを雑に落とすと、まぶたを痛めてしまうリスクを高めるということを覚えておきましょう。

アイプチで「痛み」を感じたときの対策法について考える

アイプチを使っていて「痛い」と感じてしまう原因について思い当たる点はあったでしょうか?

おそらく、今の状況で病院に行くべきかどうか不安に思う部分もあると思います。

ここでは、前章であげたアイプチで痛みを感じてしまったときの対処法についてお伝えします。

状況によっては、アイプチが使えなくなったり

今より症状が悪化してしまったりする場合があるので、しっかりとチェックして対処法について考えましょう!

アイプチを長時間使って痛みを感じたときの対処法

アイプチを長時間使うことが原因でまぶたに痛みを感じている場合は

まぶたを休ませてあげることが重要です。

アイプチは、デリケートなまぶたにのりを塗って二重にするので

少なからずまぶたに負担をかけてしまいます。

そのため、アイプチを使っている時間を少なくすることで

まぶたに与える負担が少なくなり時間の経過とともに痛みが引いてくれます。

「いやいや、アイプチしないなんてぜーーったいに無理(泣)」

アイプチ歴が長くなればなるほど、そう感じてしまうのも無理はありません。

ですが、まぶたを休ませずまぶたに負担をかけ続けてしまうと

かぶれなどの肌トラブルを起こしてしまい、少なくても数日間はアイプチができなくなってしまいます。

私はアイプチを使っていて、まぶたが赤くなってしまったことがあるんですが

痛みも少しあり、「まじでやばい(汗)」とかなり焦ってしまいました。

さいわい数日間アイプチをお休みしたら元に戻り

悪化しなかったので良かったですが

もし、かぶれやアレルギーが起きてアイプチが使えなくなっていたら

って想像したら、とても怖かったです。

ですので、

まずはアイプチの使用時間を減らして様子をみましょう。

それでも痛みが引かない場合は、他の原因が考えられるので病院を受診することをオススメします。

かぶれで痛みを感じたときの対処法

かぶれが原因で、まぶたに痛みを感じている場合は

すぐにアイプチの使用をストップしましょう。

「また、アイプチを使うなかよ・・・」と思ってしまうかもしれませんね。

ですか、これには理由があるんです。

アイプチの長時間の使用が原因で、まぶたに痛みを感じている場合は

アイプチの使用時間を少なくすることで痛みが引いてくれることが多いです。

ですが、アイプチでかぶれの症状が出てしまうと1日2日で治ることは難しいです。

それに加え、場合によっては

まぶたがカサカサに乾燥しハリが失われた結果、まぶたが伸びてしまうことにもなりかねません。

一旦まぶたが伸びてしまうと、自力で元通りに戻すことは難しく整形手術を視野に入れなくてはいけません。

これでは負担が大きすぎますよね・・・

あなたには、そんな辛い思いをして欲しくないと思っているので

  • まぶたが赤い
  • 乾燥してカサカサしている
  • 少しかゆい

という程度なら

アイプチをストップして普段使っている乳液を多めに塗り、ワセリンで保湿して様子をみましょう。

数日様子をみても症状が改善されない場合は、皮膚科を受診して薬をもらうことをオススメします。

アイプチの量が原因で痛みを感じたときの対処法

アイプチの塗る範囲が広く、まぶたがつっぱることが原因でまぶたに痛みを感じている場合は

アイプチの適切な塗り方を知ることが重要になります。

1
アイプチを塗る適切な範囲

私がアイプチを塗るときは、画像の赤い斜線の範囲で

  • まつ毛の生え際は塗らない
  • アイプチは範囲を広く塗りすぎない

という意識で塗っています。

まつ毛の生え際に塗らないようにすると、

アイプチでまぶたをくっつけたときに接着部分が見えにくくなるので自然な二重になり

まぶたもつっぱりにくいです。

特に目尻はアイプチを広く塗りすぎないようにするのがオススメです!

「アイプチの塗る範囲はわかったけど、私のまぶたじゃすぐにアイプチが取れちゃうよ・・・」

アイプチの塗る範囲に気をつけたとしても

なかなか二重がキープできないという場合もあると思います。

そういった場合は、マッサージやまぶたのトレーニングにチャレンジしてみるのも良いと思います!

「マッサージなんかで、スッキリしたまぶたになるの?」と思われてしまうかもしれませんが

私はマッサージのおかげで、今ではアイプチなしでも二重をキープすることができるようになりました。

 

アイプチの落とし方が原因で痛みを感じたときの対策

アイプチの落とし方が原因でまぶたに「痛み」を感じている場合は

アイプチの正しい落とし方を知ることで、まぶたが痛むリスクを減らすことができます。

ここでは、私が普段やっているアイプチの落とし方をご紹介しますね。

【アイプチの落とし方】

アイプチを落とすときは、

ぬるま湯を含ませたコットンなどを使い、アイプチを浮かせてから優しくなでるようにオフするのがオススメです。

ただ、アイプチ使用者の方にとっては
「こんなの普段からやってるし!」

と言われてしまうかもしれません。

ただ、アイプチを落とす時に意識してほしいことが

  • 絶対にアイプチを引っ張って取らない
  • 面倒でもゴシゴシして落とさない

これだけは、どんなに眠い日も徹底して欲しいです。

アイプチを落とした後も、乳液やアイクリームを塗るなどしてまぶたをケアすると

まぶたの負担を軽減することができます!

 

まぶたが痛いときのケアの注意点!

前章では、まぶたに「痛み」を感じたときの原因と対処法についてお話ししました。

「正直、病院はちょっと怖いな・・・」という気持ちもあると思います。

少しの赤み程度なら、乳液やアイクリームを多めに塗って数日様子をみることで

症状が改善することもあります。

ただ、まぶたをケアするときに注意して欲しいことがあるので

ここでは、乳液やアイクリームでまぶたをケアをするときの注意点についてお話しします。

オロナインは使わない

まぶたが痛くなってしまったときの、まぶたケアで注意して欲しいのが、オロナインは使わないということです。

かぶれが原因で、まぶたが痛くなってしまった場合にオロナインをまぶたに塗ってしまうと

かぶれの症状を悪化させてしまう危険性があります。

オロナインの使用上の注意の欄に「かぶれには使用しない」と記載があります。

使用上の注意

【してはいけないこと】
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

(1)次の人は使用しないでください。

本剤又は本剤の成分、クロルヘキシジンによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(2)次の部位には使用しないでください。

1. 湿疹(ただれ、かぶれ)

2. 化粧下

3. 虫さされ

(出典:https://www.otsuka.co.jp/ohn/

 

ちなみに、私の友人で

まぶたがかぶれたからオロナインを塗ったという子がいましたが症状が悪化してしまった・・・という子がいました。

その後、病院で治療してもらった結果、かぶれの症状は治ったみたいですが

かぶれた上に、症状が悪化してしまったら、しばらくの間はアイプチは使えなくなってしまいます。

これだけは、避けて欲しいので

まぶたがかぶれてしまった場合は、オロナインは塗らずに皮膚科を受診することをオススメします。

アイプチで痛いと思ったときの対処法【まとめ】

アイプチを使っていて、

まぶたが痛いと感じたときの対処法についてまとめると

  • まぶたが痛くなってしまった原因を見つける
  • 対処法を考えて、しっかりと解決する

この2つを見直していきましょう。

後のことを考えると病院に行って早めに症状を改善することが一番かなと私は思います。

躊躇ちゅうちょする部分もあるとは思いますが

早めに治療すれば、すぐにアイプチを使うこともできるようになると思いますので

検討してみてくださいね。